zlib make 編

gcc makeが入っていることが前提です。

This page's update was Sunday, 2002-05-26

1.目的

SUN ULTRA1/solaris8に、compression libraries zlibを入れることにします。

2.機器

機器は、前提条件です。動いているコンピューターを用意してください。私は、ultra/solaris8 2/02を使いました。

  1. SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
    私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。
  2. キーボード やっぱり必要です。
    私の場合、Type 5cを使いました。
  3. マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
    わたしは、model M4 になってます。
  4. テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
    私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。
  5. 電源コード(100V) 1本
    これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。

3.ソフトウエア

  1. zlibのソース・パッケージを用意します。
    http://sunsite.sut.ac.jp/sun/solbin/ <- ここから入手できます。
  2. 普通は、/usr/local <-ここに入ります。
  3. gzipは、Solair8の場合 Systemとして入っています。

4.人材

  1. Download、解凍とインストールする人です。普通の人が1名で結構です。

5.操作

  1. 3.でプログラムを入手してください。
    まずリンク先に行ったら、右上で自分のプラットフォームを指定します。今回は、SPARC/Solaris8です。
    次に、右下のところで、とりあえず、zlib-1.1.4を選択します。
    すると、真中の画面の上のほうに、
  1. すでに zlibがパッケージ・インストールされているか確認してください。
    方法は、コンソールなどの画面を出します。そして、pkginfo で確認します。
    あったらあとで消します。

$ pkginfo | grep zlib
application SMCzlib zlib <-あったら出ますが、そのときによって違います。

  1. 次は、ソースのインストールです。/home/spaceforceという場所におとしていますので、 gzip で解凍しtarしてmake ; make installでインストールします。手順はこのようです。

homeというアイコンを探して、左ダブクリックして開きます。

spaceforceというアイコンを探し左ダブクリックして開きます。

zlib-1.1.4.tar.gzというアイコンを右クリックすると、ファイルの圧縮解除が出ますので左クリックします。解凍されてzlib-1.1.4.tarとなります。

できたzlib-1.1.4.tarを右クリックtarの展開を左クリックします。zlib-1.1.4というディレクトリが出来上がっています。

ここで、su passwordからSuper-Userになります。

# mkdir /opt/local <-今度落すのは、freesolftです。こうしてみました。

# cd /export/home/spaceforce/zlib-1.1.4

# pwd
/export/home/spaceforce/zlib-1.1.4 と表示します。確認です。

# ./configure --prefix=/opt/local

あとは INSTALL に書かれている手順ですね。

# make
# make test

/opt/localへ作成した zlib をインストールします。

# make install

b.であった場合、pkgrmで取り除いてください。

# pkgrm SMCzlib <-そのときによって違います。

suから出ます。
# exit

ライブラリパスは、

$ LD_LIBRARY_PATH=/opt/local/lib:$LD_LIBRARY_PATH export LD_LIBRARY_PATH

だったかな。

7.その他もろもろ、、

Zlibプロジェクトはこちらから。 http://www.gzip.org/zlib/

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